2016年8月19日金曜日

NuAns NEOを半年サブ機として使ってみた

NuAns NEO というスマホをご存じだろうか。

iPhone(iOS)でもない、Androidでもない、
Windows10 mobile のスマホです。

なにより外観に惚れたのですが、
Windows のメリットを活かして仕事にも
使えないかと思って買ってみました。



半年くらいサブ機として使ってみたので
レビューしてみたいと思います。

Windows10 mobile の至らなさ、将来のなさそう感は他のレビューにも
あると思うのでほどほどにして、その他の観点多めで。


◆外観
そもそも本体購入時に背面カバーがついてこないってのは面白い。
面倒と思う人も多いでしょうけど。
私は発売前にコンセプト紹介で見たまんまのスムースカーキ+ダークウッド。




◆外部モニター出力

仕事用途として期待が高かったのがこちらのContinuumという機能。


アダプターをテレビなどのHDMIに繋げ、それと無線で接続します。

さらにキーボードとマウスをBluetoothで接続すれば、
どこでもお仕事環境。Officeファイルが扱えますからね。




しかし実際やってみたところでは、
・操作がラグって重い。
・キーボードorマウスの接続がすぐ切れる(相性?)
こりゃ実用レベルじゃないかな。せっかくいろいろ揃えたのに。

◆テザリング

こんなメーカサイドのツイートもありまして。
案の定私も繋がらないです。
bluetooth経由だとペアリングできず、
WiFiだと別のスマホと接続はできるけど、ネット接続できない。

◆モバイルバッテリー
3,350mAhと結構な容量を誇る Nuans Neo。
下記変換コネクタを使うと、他のスマホに給電することができます。


でも結構電池なくなるんですよね。そんなに持ちがよくない。
なので他のスマホのバッテリーにしようと思うと、もう半分しかないってことも。

◆電源ボタン
IMG_20160816_123603.jpg
これは個体の問題かもしれませんが、だんだんと電源ボタンの効きが悪くなり、
いまは画面スリープからの起動に数回押さないとダメなこともあります。

◆アップデート
一度大幅な不具合修正のアップデートがあったのですが、
「別のWindows10環境が必要」という、なんともありえないアップデートでした。
しかもデータは消える。
http://neo.nuans.jp/support/v62_update/

◆アプリ
スマホの用途として、コミュ、音楽、時間つぶしってあたりを求めてるんですけど、
音楽はいまさらWindowsサービスに切り替えないし、ゲームは流行ものの大半がなし。

そうしたなかで個人的に面白かったものは以下。
 ・Cover - コミックリーダー
 結局サブ機としてほぼ出番がなくなった Nuans NEOの、数少ない出番。
 ・Kumalica(Felicaカードリーダー)
 Nuans NeoはモバイルFelicaに対応していませんが、NFCは搭載しています。
 また背面カバーとの間にカードが収納できるようになってるのが特徴的です。
 そこで Nanaco をいれっぱなしにしています。残高確認はこのアプリから。
 ・The Football logo quiz 2
 サッカーチームのロゴからチーム名をあてるゲーム。
 あれ、ストアからなくなってる・・・

というわけで、結局活用手段を見いだせずにいます・・・
テザリング、バッテリーあたりが使えればまだ活路があったんですが。

2016年8月17日水曜日

パイプと巻き煙草

友人の勧めでパイプにしました。
友人はキセルだったんですが、ちょっとひねってみた。
まだ一年は経ってないかな。


------------------------------------------------------------------

最初は カピート・コーンパイプ という小型のにしてました。
なお吸い方はわりと練習がいる。最初はすぐ消えちゃったり、舌をやけどしたり。


次に 普通(?)のコーンパイプにしてみた。
コーン製はある程度使いこんだら捨てて新品を買いなおします。
なのでお手軽でお手頃。


------------------------------------------------------------------

必須グッズも幾つか購入。
掃除用のモール。


掃除用のスパイク、火を押し込むタンパー、ボウルについたタールを整えるリーマーのセット。


マッチケース。

------------------------------------------------------------------

さらにパイプは複数使い分けたほうが持つそうなので、
家用にコーン製でない初心者セットを購入。


外用に葉っぱの持ち運びケース。


ケースに入れて葉っぱの湿度を保つヒュミストーン。

パイプや葉っぱケース、マッチなどをしまう小型バッグ(ペンケースを流用)。

-----------------------------------------------------------------

とはいえパイプはいつでも吸えるわけでなく、
普通のタバコもほしいところ。

そこでこのケース、実は葉っぱを巻く半自動マシンなのです。

フィルターは以下を購入。


巻紙はタバコ葉におまけでついてきます。
最近吸ってるのはチェ・シャグ・ブルー


巻き方は
① ケース蓋の裏の布地の凹みにフィルターと紙をセット。

②葉っぱを詰める。

③蓋をしめる

④蓋の上の穴から巻いたタバコが出てくる!

⑤さあどうぞ。

なお蓋裏の布地が穴を覆ってるのでケース内の葉っぱはこぼれたりしません。

一日一箱弱吸ってましたが、これにしてからタバコ代が半分以下になりました。
まず面倒くさい(だがそれがいい)。そして葉っぱのほうが持ちがいいです。
1パック550円で3日は持つ。

なにより風味がいいんですよね。一服が毎回楽しみ。
あと匂いも箱タバコより非喫煙者に評判いいです。
しない、あるいはいい匂いがするとか。

2016年8月16日火曜日

金沢旅行

少し前の話になりますが、急に思い立って金沢にいってきました。
目的は「生誕百年記念 井上有一大回顧展」。
これが3/21までだったので我慢できず・・・

3/19(Sat)
 22:40 生まれてはじめての深夜バス。ときめく。

3/20(Sun)
  7:15 金沢駅到着。金沢は15年ぶりくらい。
      むかしはこんなじゃなかったような。


  7:30 くつろぎ館のカフェ アルコ・スタツィオーネ。
      バスまでタバコ吸ってくつろぐ。


  8:30 バス混んでる。急遽歩くことにする。

  8:35 尾山神社へ着く。和洋折衷の素敵な神社。

  8:40 9時には目的の美術館が開く。やばい。
      ふと見るとレンタサイクルがある。これだ!

  9:00 21世紀美術館到着。
      まちのりってレンタサイクルは各所にステーションがあって
      乗っていった先に置いていける。便利。


  9:30 並んで個展チケットを購入後、公開展示ゾーンを見学。


 10:00 井上有一展。やばい。大胆な筆使いと模索の跡。
       空襲体験の書は鬼気迫って鳥肌ものだった。
       が、周りは読めない文字をクイズ感覚で見学してた。
       お金と時間使うんだから、もっと楽しみ方を覚えてきたらいいのに。


 11:30 個展を堪能し、ここからは観光。せせらぎ通り方面へ。
       鞍月用水→長町武家屋敷跡→武家屋敷跡野村家。


 12:30 まちのりで市街地、新竪町商店街をぶらり。



 13:00 兼六園→金沢城。


 14:30 主計町茶屋街→ひがし茶屋街。ひがし混みすぎ。
       地酒のお店があったのでふらり。



 15:30 もりもり寿し 近江町店。たっぷり1時間待って入店。
       それだけの甲斐あってウマイ!
       のどぐろのおいしさをはじめて知った。


 17:45 シャトルバスで郊外のホテルへ。

3/20(Sun)
 10:45 チェックアウト。バスで駅へ。

 11:20 駅前ホテルの露店温泉。ふはー。

 12:30 おみやげ買って、東京行きのバスへ。

 21:00 新宿到着。

久々の一人旅。強行軍でしたが充実でした~。

2016年4月29日金曜日

予約してた iPhone SEが入荷されたが機種変してこなかった件


ソフトバンクさん、悪い言い方をすれば今回のは詐欺ではないかと。

 iPhone SE見積り。今より月々が安くなると聞いて予約
  ↓
 受取。見積りにミスがあり、今より高くなると判明
  ↓
 見積りに別のミスがあり、さらに高くなると判明
  ↓
 下取りができるかわからないと判明。さらに高くなるかも

前回の見積りメモ持っていってよかった。
こっちから色々確認しなかったら、請求来るまで気づかなかったよ?

より細かな経緯は以下のとおりです。

1. 3/27 ソフトバンクショップを訪問し、iPhone SEを予約する


 いまは iPhone 5Sを以下のプランで契約している。
 ・ホワイトプラン       1,008円
 ・Sベーシックパック    324円
 ・二段階パケット      2,016円

      機種変更前 3,492円

 これを iPhone SE(64GB)に機種変更すると、
 ・本体代金-月々割     625円
 ・下取り                 -1075円

        お見積り  3,092円
              機種変前比 -400

 新しい機種にできるうえに、月々も下がるなら文句なし。
 半年後には simロックを解除して 低額sim運用もできるし。
 というわけで予約。

2. 4/28 受け取りにいく。あれ?見積りのときより高くない?


 店員が iPadで出した価格は以下。

      機種変更後 3,892円

 あれ?と思って前回書いてもらった「お見積りシート」を出す。

                  見積り比 +800
              機種変前比 +400

 店員が50分かけて内訳を確認する。
 ・ホワイトプラン       1,008円
 ・Sベーシックパック    324円
 ・二段階パケット      2,016円
 ・本体代金             2,910円
 ・月々割               -1,785円
 ・下取り                -1,075円

 合計 3,542円。ただし割引しきれないものがあるらしく 3,892円とのこと

 見積りでは月々割を -2,235円、パケットフル契約時の割引額で
 提示していたのが間違いだったとのこと。

 ぐぬぬ。今より月々アップ、2年計算で9,600円出して SEにするメリットはあるか?
 見積もりに比べると、2年計算で20,000円近く増えるのも癪だし・・・

 一旦外出させてもらって、考えを整理。
 月々400円プラスで、半年後にsimフリーで実用できる最新機種が手に入るなら・・・

3. さらに 825円増し


 ショップに戻って、同じ店員に最終確認をさせてもらう。
 これ以上絞れるプラン、オプションはないか。

  私「この下取り、契約上は iPhone 4S になってると言ってましたが、
    持ち込み機種変で iPhone 5Sにしてます。
    それで下取り額があがるといったことはないですか?」

 店員、一旦裏に下がって確認。

  店員「4Sの下取り価格は -250円でした。-1075円は 5Sの買取価格でした。
     契約では 4Sなので、お客様の下取り価格は -250円の誤りでした」

 は?

 ・ホワイトプラン       1,008円
 ・Sベーシックパック    324円
 ・二段階パケット      2,016円
 ・本体代金             2,910円
 ・月々割               -1,785円
 ・下取り                  -250円

   機種変更後(改)  4,367円
               見積り比 +1,275
           機種変前比   +875

 下げるつもりの確認で、あがっちゃったけど?

 これ、俺が最終確認を取らずに機種変更を進めてたら、
 しれっとこの額で請求きたってこと?(怒)

4. 最後はギャンブルのすゝめ


 今度こそ間違いないか、別の店員にも確認してもらい、
 どなたが担当してくれたか覚えておくために両名の名刺をいただく。

  私「もう間違いないですね?」

  店員「はい」

  私「じゃあこれで一旦帰って再検討します。在庫はキープで」

  店員「取置き期限を確認してきます」

 店員、一度裏に下がる。

  店員「5/5迄におねがいします。あと・・・」

  私「はい」

  店員「下取り、つかないかもしれません」

 は!?

 曰く、契約上の記録と機種が違うので、
  - 下取りできない
  - 4Sとして下取り
  - 5Sとして下取り
 機種変後の下取り手続きをしてみないと、どれかわからないと。

 ・ホワイトプラン       1,008円
 ・Sベーシックパック    324円
 ・二段階パケット      2,016円
 ・本体代金             2,910円
 ・月々割               -1,785円
 ・下取り                       0円

   機種変更後(改2)  4,617円
               見積り比 +1,525
           機種変前比 +1,125

 私「さっき、もう間違いないって言ったじゃないですか・・・」



1ヶ月も入荷を待ちに待ってこの仕打ちかよ。

とりあえず最悪の事態を想定して、最後の改2の価格、
もし下がったらラッキーくらいに考えて、改めて機種変更を検討しよう。

24ヶ月計算で 27,000円出して、SEを買うメリットはあるのか!?


2016年3月3日木曜日

降水確率をLED電球の色で知らせる Tasker+IRKit ハック

リモコン付きの16色LED電球を買いました。1000円。
あとクリップスタンド。700円。




ほんとは いろんなことができそうな Philips hueがほしかった。
けど、スターターで25,000円。

今回は Taskerで取得した降水確率にあわせて、このLEDを IRKitから灯します。
着想になったのは、こちら↓

au Umbrella stand


買えば8000円、作れば2000円。いうても IRKitが8000円してますからね。

● 降水確率を取得する(Tasker)


使わせていただく天気情報は Weather ServiceのXMLデータ

わたしは東京なので、以下のXMLページになります。
http://www.otenki.co.jp/xml/xml/yohou4410.xml

で、Taskerですが、Taskを新規登録。
1. Net > HTTP Get → "Server:Port"に上記アドレスを入力。
 これで%HTTPDにページの全情報が格納されます。
2. Varilables > Varilable Set
  → "Name" に任意の変数(%otenki)
  → "To" に %HTTPD
 いちおう、%HTTPDから自前の変数に移し替えます。
3. さて、長ったらしいデータをどこで切って、降水確率を抜き出すか。
  Varilables > Varilable Split
  → "Name" にさきほどのの変数(%otenki)
  → "Splitter" に proba0

XMLデータでは、<weatherdata type="today"> のところに今日の予報、
"tomorrow" のところに明日の予報、そして
 "proba01" - 0 -6 時の降水確率
 "proba02" - 6 -12時の降水確率
 "proba03" - 12-18時の降水確率
 "proba04" - 18-24時の降水確率
となってます。そこで"proba0"で区切ってやると
 "%otenki1" → XML冒頭から todayの proba01の手前まで
 "%otenki2" → "1>xx</"
 "%otenki3" → "1><"
 "%otenki4" → "2>xx</"
って感じになります。xxは降水確率の数字。使うのだけ整理すると、
 "%otenki4"  → today の 6 -12時の降水確率
 "%otenki6"  → today の 12-18時の降水確率
 "%otenki8"  → today の 18-24時の降水確率
 "%otenki10" → tomorrow の 0 -6 時の降水確率
 "%otenki12" → tomorrow の 6 -12時の降水確率

さて次に、実行時間ごとに次の12時間の予報を取得しようと思います。
天気予報は 5時、11時、17時の3回更新されますので、
 0 -5 時に実行 → tomorrow の 0 -6、6 -12時の降水確率
 (日付は変わってますが、昨日が todayとして残ってます)
 5 -11時に実行 → today の  6-12、12-18時の降水確率
 11-17時に実行 → today の 12-18、18-24時の降水確率
 17-24時に実行 → today の 18-24、tomorrow の 0 - 6時の降水確率
としようと思います。
また12時間分、ふたつの予報をとって、高い数字の方をLEDで警告することにします。

4. Task > If → %TIME > 0.00 And %TIME < 5.00
5. Varilables > Varilable Section
  → "Name" に %otenki10
  → "From" を 3
  → "Length" を 2
 これで余計な文字列を取り除いた数字2桁が取得できます。
  → "Store Result In" に %rainyA(ひとつめの降水確率を格納する任意の変数)
6. Varilables > Varilable Section
  → "Name" に %otenki12
  → "From" を 3
  → "Length" を 2
 これで余計な文字列を取り除いた数字2桁が取得できます。
  → "Store Result In" に %rainyB(ふたつめの降水確率を格納する任意の変数)

ここで問題発生です。降水確率がゼロのときはXMLの記載は"0"で、
2桁とってくると"0<"と次の括弧が入ってしまう。
次のA,Bの値比較時などに困ったことになってしまいます。そこで。

7. Varilables > Varilable Set
  → "Name" に %rainyA
  → "To" に 0
  → "If" に %rainyA ~ 0<
8. %rainyBについても同様に

で、比較です。
9. Task > If → %rainyA > %rainyB
10. Varilables > Varilable Set → "Name" に %rainy、"To" に %rainyA
11. Task > Else
12. Varilables > Varilable Set → "Name" に %rainy、"To" に %rainyB
13. Task > End If
これで大きい値が%rainyに格納されます。同じだった場合は %rainyBが入る。

以下、時間帯の違いを繰り返すだけです。一部入力値は割愛。

14. Task > Else → "If" に %TIME > 5.00 And %TIME < 11.00
15. Varilables > Varilable Section で "%otenki4"
16. Varilables > Varilable Section で "%otenki6"
17~23は7~13と同じ

24. Task > Else → "If" に %TIME > 11.00 And %TIME < 17.00
25. Varilables > Varilable Section で "%otenki6"
26. Varilables > Varilable Section で "%otenki8"
27~33は7~13と同じ

34. Task > Else
35. Varilables > Varilable Section で "%otenki8"
66. Varilables > Varilable Section で "%otenki10"
37~43は7~13と同じ

44. Task > End If

● 降水確率に応じてLEDを光らせる(Tasker+IRKit)


降水確率50%以上の時は濃い青、
20%~40%のときは薄い青、
0~10%のときは薄いオレンジにすることにしました。

また光るタイミングとしては、au Umbrella standのように
日常の動作に混ぜ込みたかった。
私は毎朝体重を測って、家に置きっぱのお古のスマホから
入力するようにしています。
そこで入力の際に充電スタンドから取り外したときにLEDが光る、
再び充電スタンドに置いたら消える、という運用にしました。

IRKitにて赤外線信号を読み取り、jsonファイルにする手順は
過去の記事をご参照ください。

45. Code > JavaScript → roomLEDon.json
46. Task > If →  %rainy > 49
47. Code > JavaScript → roomLEDblue1.json
48. Task > Else →  "If" に %rainy > 19 And %rainy < 50
49. Code > JavaScript → roomLEDblue2.json
50. Task > Else
51. Code > JavaScript → roomLEDorange2.json

また別の新規タスクで
1. Code > JavaScript → roomLEDoff.json

そして新規プロファイルで
State > Power > Power → "Source" は Any、Invertにチェック
 → 降水確率のタスクを指定
State > Power > Power → "Source"  Any
 → オフのタスクを指定

さて、今朝は・・・雨みたいですね。

2016年3月2日水曜日

グローバルIPが変わったら知らせるTaskerタスク

家に近づいたときに PCを Wake on LANで起動するようにしてるのですが、
グローバルIPが変わってしまってて起動できないことがありました。

そこで家に据え置きのスマホでグローバルIPを監視し、
変更があった場合は知らせるタスクを作ってみました。

●家スマホ


新規タスク "GIPget"
1. NET > HTTP Get
  Server:Port → www.whatismyip.org
  Mime Type → text/plain
  Output File → Tasker/myip.txt
 myip.txtは任意の場所(私はSDカードのTaskerフォルダ)に作っておく
2. File > Read Line
  File → Tasker/myip.txt
  Line → 41
  To Var → %myip
 こんなのが入ります↓
 <span style="color: blue; font-size: 36px; font-weight: 600;">123:456:789:012</span>
3. Variables > Variable Split
  Splitter → >
4. Variables > Variable Split
  Splitter → <
 3~4でIP部分だけを抜き出します
5. File > Write File
  File → Tasker/newip.txt
  Text → %myip21
  Add Newline → チェック外す
 Splitで分割した変数は数字を後につけることで指定できます。
 %myip2 でひとつめの">"の後、%myip21 で">"後で"<"の前まで。

あとはプロファイルで1日1回、夕方くらいに呼び出す。
こうして最新のグローバルIPを記載した newip.txtを
FolderSync Liteでクラウドサーバに保存します。

一部参考にさせてもらったのが以下の記事。

What's My Home IP automated via Tasker - Google Group
DaWeav さんの書き込み

●持ち歩きスマホ


あらかじめ oldip.txt/newip.txt をスマホ上に作っておきます。
また newip.txtは家スマホが夕方に更新した後を見計らって
FolderSync Liteで上書きコピーします。

新規タスク "GIPcheck"
1. File > Read File
  File → Tasker/oldip.txt
  Var → %oldgip
 oldip.txtは前日までのIPが書いてあります。
2. File > Read File
  File → Tasker/newip.txt
  Var → %newgip
3. Task > If
  %oldgip neq % newgip
 "neq"はDoesn't Equalです。もし新旧IPが違ってたら…
4. Alert > Notify
  Title → グローバルIP変更
  Text → %newgip
 通知します。
5. File > Write File
  File → Tasker/oldip.txt
  Text → %newgip
  Add Newline → チェック外す
 oldip.txt を最新に更新します。
6. System > Set Clipboard
  Text → %newgip
 WoLアプリに張り付けられるよう、クリップボードに値を入れます。
7. Task > End If

これをFolderSync Liteの上書きコピー処理の後に回すよう、
プロファイルで時間指定します。

Evernote

Clip to Evernote